なつかしい絵本から最新作まで対象年齢別にご紹介

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読み聞かせはなんで「良い」の?

音や色を楽しむ絵本

「やさいさん」
ツペラ・ツペラ作
いろんな野菜が折りたたまれたページに絵が描かれており、折れた状態だと土の上に出ている葉っぱしか見えません。
「すっぽーん」という音とともに折れたページを上に開くと、そこにはニンジンやゴボウなどが描かれています。
鮮やかな色彩と、リズミカルな「すっぽーん」という音の繰り返しが興味をそそります。

「はらぺこあおむし」
エリック・カール作
大ヒット絵本なので、読まれた方は多いでしょう。
色彩が鮮やかなこと、あおむしが食べたところが絵本そのものに穴が空いている仕掛けが、お子さんを虜にします。
ストーリーはあおむしが成長して蝶になる、と、いたって自然で単純なものですが、だからこその力強さが、幅広い年齢層に受け入れられている理由かもしれません。

マナーも学べる絵本

自分で立ったり歩いたりができ、活動範囲が広がって、好奇心も強くなってくる1歳くらい。
しっかり話すことはまだまだですが、ちゃんと自分の意志を伝えるようになっていきます。
そんな時だからこそ、マナーについて考えられるような絵本を選んでみてもよいかもしれません。
「うんちがぽとん」
アロナ・フランケル作
おばあちゃんからもらった「おまる」。
今日からはおしっことうんちはこの中にしようね。
「おしっこ バイバーイ。うんち バイバーイ。」

日に日に頼もしくなっていく1歳のお子さんですが、まだまだ、パパママに甘えたい盛りです。
時にはこの絵本と同じように「ぎゅっ」としてあげてください。

「ぎゅっ」
ジェズ・オールバラ作
散歩中、ゾウやカメレオンなどいろいろな生き物がママと「ぎゅっ」とハグしている光景を見て、自分もママに「ぎゅっ」ってしてもらいたいと思った子猿。
他の友達も協力してママを探しに行くのだが。



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